査定価格を上げる方法|快適な環境で生活を送るためには不動産を慎重に選ぶ
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快適な環境で生活を送るためには不動産を慎重に選ぶ

査定価格を上げる方法

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不動産は第一印象で決まる

不動産の価格は、1に立地、2に立地、3、4がなくて5に立地といっていいほど、立地に尽きるといっても過言ではありません。しかし、それだけではなく不動産売却においては、売り主側の努力も重要になってきます。売り主側の努力で不動産売却価格が500万円、1000万円とアップさせることは無理でも、10万円、ときには100万円単位のアップは十分に可能です。不動産は第一印象がポイントです。築15年を超えているような物件でも美しく使用感のないようなリフォームがされていたなら、査定担当者もたとえ建物分の評価がゼロであっても、しっかり上乗せ価格にしてくれるでしょう。リフォームをするなら、新築時のプランを保つようにすれば、査定担当者の印象も格段に良くなります。

売り主自身も見られている

中古住宅を買う人は、ある程度自分でリフォームすることを念頭に置いているものです。特に浴室などの水回りは、人が使った跡が残っているのは嫌がります。ですから、購入後に真っ先に手を入れたりします。しかし、それは入居後のことです。見学に訪れた時は、売る側が今までどういう風に使ってきたかを見るのです。ろくに掃除もしていないようだと、あとでいくらリフォームするとはいっても、こんな雑な使い方をした人のあとはイヤということになりかねません。不動産売却をする人のまじめな生活ぶりが見えるような住み方を心がけることが重要です。査定担当者や見学者を迎える時に玄関先に水打ちをするなどしてさわやかにしておくだけで、与える印象は違います。不動産売却においては、売り主の人間性も見られているということを頭に入れておきましょう。